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  • oceanaloha

210キロ漕いだ3日間。伊豆の海に感謝。

210キロも漕いだので記録も長編!最終です。 記録ブログNo5!

ここから、いよいよ最終レグ。 弓ヶ浜を目指します。👍

GPSの状況もレグごとにチェックします。 何度もいうけど、陸側、車で追っかけサポート組にとって 頼りになったのは、Garmin in Reachというシステム。 本当〜にたすかりました。

(漕いでいる人たちにとっては、これは緊急時だけのもの) このおかげで、3日間、いいタイミングで、 ランチや水などの買い物を途中したり、 岬から応援したり、チェンジしたり。。。😁 などなどができたわけです。

1日目、75KM 8時間半漕いだクルーたち5人です。 まだ中1日ですが、すでに体力も全回復し元気!!

この類の人種の人は、どんなに疲れてても 海に出れば元気になるのが不思議😁

日常とは全く違う、、

山は語る。 海は語る。 風も語る。 地、火、水、気 Honua,Ahi,Wai,Malama 地球の恵み、四つのエネルギー。 そんな世界の中へ。いってらっしゃーい!

あいあい岬に到着。 みんなでアイスクリーム食べながらタプタプアテアを待ちます。😁


そろそろだよねー。うん、そのはず! 必死で探します。

うーん! ここからみる景色はすばらしい!😍 南伊豆の絶景ポイントです。

発見!ヴァア。 細長く、人の身体の幅しかない。 余分なスペースが何もない、 とてもシンプルで美しい形。

漕ぐ人たちがカヌーと一体化している 美しい姿。✨

まさに未知の世界、大海原です。

いつも私たちを受け入れてくれる大自然。


ヒリゾ。伊豆でも一番人気スポット。 奇跡といわれるほどの透明度。 穏やかなポイントで、気持ちよく漕ぎます。

曇ってても、こんなに美しい。

ヒリゾをぬけると、風が、うねりが急に強く。 ”どんな時も、クルー6人ひとつになり

常に謙虚に、波長をあわせ、のぞむこと。 海に受け入れてもらうように向かい合う事。” これのみです。

地球の中からの鼓動と共に生きている パワーのある海。

天地宇宙のこれ海なり! あーーーやはり、、外海はいい!!

原始海洋人は海に出て

気候、風、潮の流れ、うねり 、天候のうつりかわりを予測し、 海の上に道をつくり 島と島をつないでいたでしょう。

そんな彼らのエナジーが まだ強く感じる事ができるこの南伊豆の海です。


誰もがこのような海を漕げるわけではないですよね。 クルーそれぞれの力量と波動が一致していなければ 安全に漕いで渡ることはできないのです。 だから、個々では常に精神的、技術的なものを高める。

6人で漕ぐ時は、自己を捨て、ただ無になる。調和する。

それを目指し、こういう日のために練習を重ねてきているわけです。

石廊崎の先端で、吹き飛ばされそうになりながら 必死で応援するオハナ。😝


応援も手すりをしっかり持たねば、吹き飛ばされそう〜。😳

外洋のうねりの中、強風の中。 力強く進むタプタプアテ